明るく礼儀正しい?接客対応が教える店の信用度

なぜ接客対応が良い店舗に行くべきなのか

ブランド品を売りたい場合、買取店に持ち込むのが一般的だとされています。その際に店員の態度が良くないと感じるなら、買取金額が希望通りでも避けておくに越したことはありません。理由は接客業であるにも関わらず、挨拶などの最低限のことができないのは、店長やオーナーの指導が行き届いていない可能性が高いからです。そのような店舗の場合、もちろんすべてではないのですが、店員が何かしらの不正をしている場合があるので注意が必要です。具体的にはお客さんが持ち込んだブランド品を安く買い叩き、店にはもっと高く買取ったと報告します。そしてその差額を自分のものにするのです。反対に接客が良い店舗だと、常に責任者が目を光らせていることが考えられるため不正が起こりにくいため、信頼して査定を任せやすいです。

高値で買取れない事情があります

ほとんどのブランド買取店では、お客さんから引き取った品を店舗で販売しています。ところが従業員が無愛想だと、愛想の良いところに比べるとどうしても客足が悪くなります。そうなるとブランド品の買取依頼が少なくなっていくのです。すると品揃えが悪くなり、また客足が減りといった悪循環に陥ります。その結果、たまに持ち込まれたブランド品は今度いつ売れるのかわからないため、安く買って高く売るといった方法にならざるを得ないです。反対に笑顔で接客している店舗では持ち込まれる数が多いため、掘り出し物を求めてお客さんがたくさん来ます。おかげで在庫を抱えることなく売れる可能性が高いので、多少無理をしてでも引き取ってもらえるのです。